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石破茂最新

第4版 販売開始

『石破茂語録(第4版)共に祈りましょう』(2024年2月18日発行)が、こちらからお買い上げいただけるようになりました。ぜひ、ご活用ください▼
ゴスペル・ライト・ストア『石破茂語録(第4版)共に祈りましょう』

第4版 内容説明文

長年首相候補と目されている石破茂さん。
クリスチャン向け最新メッセージを、今回第4版では収録しました。

2023年4月、大阪のホテルで開かれた「日本国家祈祷会」。
そこに寄せられたビデオメッセージ「私の政治信条と聖書」の内容をそのまま収録しています(統一地方選の日程とかち合い、心ならずもビデオでした)。
「自分のしていることが、本当に主の御心にかなうものであるかどうか常に問いかけております」
「もし御心にかなう者なら、御用のためにお用いくださいと常に祈っています」
「(幼時より)この世に神がいないという恐ろしいことを考えたことはございません」といった石破さんの肉声を、文を通して“聴く”ことができます。

出身教会や、曽祖父の金森通倫といった、信仰生活や考え方の背景にあることがらの考察を、「注」として付しています。

石破さんの政治信条全てに賛同するわけでないとの断り書き

この小冊子の表紙を開けてすぐの「扉」には「発刊の辞」として、「石破茂議員の政治信条全てにおいて賛同するからというわけでもありません」と明記しています。
この本をあなたが「用いて」くださる際にもそのスタンスの表明は役に立つものとなるのではないでしょうか?

しかし続けて、《石破さんの政治家としての姿勢が、自分の「お友だち」の利益追求ではなく、名も無い多くの国民を隣人として愛し、その幸せを図りたいと願っておられ、能力もあると考え、さらに、主イエス・キリストにあって兄弟だから、祈って支える必要があると考えました》と発刊の動機を記しています。

日本の未来のために、具体的祈りの課題の提言

2020年の初版から収録している「公職にある兄弟姉妹のための執り成しの祈り」の文を、大きい字で美しく収録しました。またそのページをめくって次に、この祈りについての解説文を単刀直入に示しております。

その解説文の書き出しは、「私たちの愛する日本は、偽りの神々」に仕える人々に牛耳られたのでしょうか。国政を始め、さまざまな分野で大きな不義、不正、不作為が横行し、このままでは、国そのものの存続すら危ぶまれると危惧するのは私だけでしょうか?」というものです。
続いて、「組織は頭から腐る」という社会の実態を指摘し、その現実に対する力強い対抗手段として、文字通りの意味で、イエスの名によって父なる神に祈ることができる、と勧告しています。

その具体的祈りの内容として、「政治家をはじめ各分野で、隣人を愛し、誠実、公平、正義を以て自分の職を全うしようとする人々、ことにキリスト者である人々に、さらなる守りと導きがあり、彼らが有利なポジションについて、能力を発揮し、願う仕事ができるように」という、具体的な祈りの内容を提案しています。
その解説においては、そうすれば必然的に「悪しき」人々が要所のポジションから「外れる」ことにもなると指摘しています。

アグレッシブな祈りの姿勢を提案

またさらに公職において、「正しい者」「主にある兄弟姉妹」が、有利なポジションに就けるよう、そして導きと強い守りがあるように祈る祈りの「発想」自体が、日本の教界にはこれまで非常に乏しかったと感じ、敢えてこの祈りの課題を提唱していることを明記しています。

素敵なイラスト 「共に祈る」を表現

その祈りのページに掲載された絵は、有名なデューラーの「祈りの手」の珍しいバージョン。祈りの手が一つでなく、共に祈る二人の祈りの手が描かれ、共に祈る力強さを表現しています。
またウィリアム・ブレイクの「地の基を据える方」を表現した版画。加えて、オスマール・シンドラー画の「巨人ゴリアテに石投げだけで立ち向かうダビデ」が掲載され、祈り心を引き上げます。

ダビデの石投げは、的を絞った執り成しの祈りのメタファーとして祈りを励まし、また思い巡らしを促すものとなっています。

第5版について

2024年4月27日に神戸ポートピアホテルにて「日本国家祈祷会」(第2回)が開かれます。
その際、「ゲストスピーカー」の石破茂氏(衆議院議員)が話す内容などについて「石破茂語録」第5版に盛り込みたく予定しています。

その第5版の進展状況などにつき、このページでお知らせします。