石破さん首相退任後の祈りの課題
あくまでもご参考までですが、ぜひ力強く祈っていただきたい思いでいっぱいです
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高市首相が早急に首相の座を去るよう祈ってもいいのではないでしょうか?(05/22)
台湾発言の訂正もせず、中国との貿易関係悪化のままのところ、
米の対イラン戦によるホルムズ海峡封鎖。
これとて、イラン外相は高市氏に、「日本船を通過させて良い」と言っているのに、高市氏は頑なに断ったままで打開しない。
そうしてまで、トランプ氏の「ご機嫌」を取ろうとしたが、トランプ氏は習近平氏と密接し、日本は蚊帳の外へ。
上記のことによる経済悪化、日本の信用低下への対策を何も打てない(打つ能力もその使命感も無い)。カルビーを「売名行為」と非難する始末。
それなのに、憲法改悪して「緊急事態条項」さえ通すことをもくろんでいる。また軍事力発動さえもくろんでいる。
経済悪化が目に見えて悪くなれば、支持率は必然的にさらに下がり、高市氏退陣、首相交代になるわけです。
しかし、
医療現場への影響を筆頭に、「ナフサ不足」などの影響が極力少なくて済むよう祈る必要があるのではないでしょうか。
壊滅的な事態になってからではなく、
すなわち、病者や貧困者の死や、企業の倒産といった被害が極力少なく、
高市氏退陣、有能なリーダーが立てられ、急速に事態打開となるように祈りの手を挙げましょう!
参考動画
この夏、高市首相は、ナフサ危機と麻生太郎に追い落とされる!元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊
加えて、下記4/5の祈りの課題で示しましたように、祈る私たちの姿勢は、悔い改めが求められているのではないでしょうか?
戦後の復興を許され、高度経済成長さえ許され、豊かな生活を私たちは送り得た事への、神への感謝はあったでしょうか? ひょっとしたら傲慢になっただけではないでしょうか? そうでないから、そのこと自体を悔い改めるべきだと思います。
また与えられた富や機会を、隣人の益のために用いたでしょうか?
「余った食料を大量廃棄する」といった日常さえあった私たちの国です。大きな悔い改めが必要だと思います。
また、20世紀の政治家は今より大変に優秀であったことからか、私たちは政治や政治家の動向に関心も持たず、執り成しの祈りもしてこなかったことが、こんにちの惨状という結果を生んでいると思います。
私たちが具体的に何かができるのか?という前に、政治や社会に対する無関心・傍観の罪を、同胞の身代わりとしても、神に対しての悔い改めるべきだと私は思います。
統一協会の影響が濃い(「自分たちの目的のためには嘘をつくのは正しいこと」という発想はまさに統一教会由来ではないでしょうか?)と推測できる高市首相です。
このことも、手をこまねいて、社会への影響、政治への良い影響を及ぼし得なかった私たちクリスチャンの無関心・怠慢の罪をくいあらためなければならないと思います。
悔い改めはシンプルで良いのであって、具体的に「あのようにすればよかった」という考えが全くなかったとしても、「実情はこうなってしまっています」ということを率直に、我がこととして悔い改めることが重要であり、神によみせられるところではないでしょうか?
私たちまことの神を信じるものたちがなすべきことはまず悔い改めでは(04/05)
日本の政治、社会のあり方は、本来あるべき、神が求めておられるあり方と違うものになってしまったと思います。
神の民、教会も、本来果たすべき役割を「果たしていない」のが事実と思います。
ダニエル書を見ると、神の民が捕囚され、それから何年も経っている状況の中で、ダニエルがしたことはまず、神への感謝であり、それに続く悔い改めだと思います。
ダニエル本人がなんら悪いことをしたのではなくても、自分たちの民族の犯した罪、神への不服従を自分のこととして、断食までして悔い改めたと思います。
その祈りに神は、その時代にふさわしく、また未来に向かって応えてくださいました。
それは神による、全人類の救いの計画の遂行につながっていくものでした。
私たちも今の日本の危機的状況のなか、日本の民、また日本の教会が犯した、無作為・無知の罪を含む罪の率直な悔い改めから始めるべきではないでしょうか?
イースターの希望はいまも変わりません。
旧統一協会問題について我々が悔い改めるべき事は?(03/05)
本日、旧統一協会(旧正式名称・世界基督教統一神霊協会、現・世界平和統一家庭連合)への宗教法人解散命令が、東京高裁から下されました。
それをもって、教団財産の処分や、詐欺被害者への弁済が正式に始まります。
問題解決に関わり、祈ってきた人々にとって、やっとここまで到達した(解散があやふやにされたりしないで良かった)ということです。
首相、緊急事態条項含みの憲法改正の意向示す(02/10)
報道によると9日、高市総理は憲法改正に意欲を示す発言を公にしました。
その中で重点項目として「緊急事態対応」を同氏は挙げています。
「国会の憲法審査会で、まだ自由討議という形ですが、その中で自民党は「憲法に緊急事態条項を盛り込むべきだ」と主張しています。
ただ議論はまだ煮詰まっていません」と記者会見でも答えました。
この条項が憲法に入ることで、それが悪用され、現在の政治勢力のまま、将来選挙も行われなくなる事実上の独裁になる可能性もあるという意見も大きいものがあります。
皆さんそれぞれお考えがあると思いますが、私は祈りの課題として、緊急事態に関する法的準備は現在既に十分あるのですから、憲法改正によって緊急事態条項が憲法改正に入らないように、またその議論が世論や何らかのかたちで止められるように御手を動かしてくださるように祈りたいと思います。
韓国でも前大統領が「戒厳令」を発出し、独裁制になるところでした。同じようなことが日本で起こった場合、日本の「民度」ではそれを回避することはできないと思います。
現時点でその芽が摘まれることは祈りの重要課題と思います。
もしも独裁体制になった場合、宣教活動がどれだけ妨げられることになるか、集会や通信の自由さえ妨げられるのではと、十分想像されるところです。
いすれにせよ祈りの手を上げたいところです。
【解説】「憲法改正」何を変える?自民党が掲げる“4つの項目”高市首相意欲の「自衛隊の明記」には反対意見も 「緊急事態対応」今後課題に(FNNプライムオンライン)▼
クリック
選挙の結果が出ました(02/08夜)
選挙の結果が出ました。自民・与党大勝、中道惨敗です。
断食までしてこころから祈った(私も計2日断食しました)のだから、主の御心が何かあるのだと思います。
何を祈りの課題に挙げるか難しいですね。熱心に祈る信仰者の間でも、政治へのスタンス、信仰的センスが違うからです。
祈祷課題の案として私は次のものを提案します。吟味・判断なさって、石破さん首相退任後の祈りをぜひ続けてくださるよう、強くお願い申し上げます。これからますます信仰をもっての祈りが必要で有効と存じます。
①まず第一に祈りたいのは、この祈りをしてきた方で、万が一にも信仰において躓き信仰を失ったり弱めたりする人が出ないように、互いに導きと守りを祈りたいです。
ますます主に期待して祈り続けられるよう。そのなかで、心に平安があり、主と隣人への愛と期待が強まりますように。
②日本が、かつての第二次世界大戦のような、世界中を災いに引き入れ、国民も多く死に、傷つき、心に深い傷を負って未だにその傷が癒えないような、そんな戦争に突き進んでいかない、行けないように祈りましょう。
「台湾有事」というようなことが言われていますが、主の御手が御介入くださって、本格的開戦に決してなりませんよう、心を合わせて祈りましょう。「平和を作る者は幸いです。その人は神の子と呼ばれるからです」(マタイ5:9)。
③中国からの経済制裁。レアアースなど、またそれ以上に、医療用品の原材料が心配されています。
社会の弱い立場の人々(病療者、貧困者、仕事を失う人々など)のダメージが少なく守られますよう。彼らに助けの手があるよう。
またこれが、主を信じる者たちが愛を示し、主の証しの機会になるよう祈ってはどうでしょうか。
④中国との関係が改善され、日本が排他主義的体質を脱して、他者を愛することができるよう。
そのためまず、自分自身が主に愛され導かれていることを知ることができるよう。主が大いに日本に住む人々の心に触れてくださり、心の扉をノックしてくださるように。「見よ、私はとの外に立って叩く。誰でわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするだろう」(黙示録3:20)
選挙の朝です(02/08)
日本の政府が、災いを起こして国民を苦しめ、世界に災いをもたらす道筋にならず、かえって日本の住民は神を畏れ、そのことによって平安で、世界に対して益をもたらし貢献する、そんな日本になっていく「道筋」の一つとしての選挙となるように祈ります。
「どういうシナリオ」を通して出会っても、上に述べたような道筋になるように、今日の選挙が「一コマ」として用いられますように。一喜一憂して私たちが傲慢に舞い上がったり、落ち込んだりしないように守ってください。そのお互いの守りのためにも祈りあいましょう。お互いの姿が見えない、会ったことのない兄弟姉妹のためにも。
また、多くの日本人に、まことの神は生きていると正しい畏れと希望が生じるように力強く祈りましょう。
「どういう」道筋であっても、あまりに自己中心で、嘘、偽りの多すぎるリーダー・「総理大臣」が「改心する」か退けられるように、その道筋であるよう、主が干渉してくださるように、私たちは祈っていいのではないでしょうか。
市民生活第一・平和外交を本音で志向する勢力が選挙で勝つよう祈りましょう(02/05)
選挙の情勢は予断を許しません。私も今日(5日)、1日断食をして、主に確実に御手を動かしてくださるように祈り願っています。
2月1日、高市首相(自民総裁)は、NHKの生番組で、各党党首が勢揃い出演する「日曜討論」を30分前に「ドタキャン」し、またその理由説明などのあまりのいい加減さも相まって、多くの批判を集め自民党支持率も効果傾向です。
にもかかわらず朝日新聞は2日の朝刊で「電話世論調査(1/31-2/1調査)の結果、与党圧勝の見通し」という内容の記事を1面のトップ記事で出しました(他の新聞もほぼそれにならう)▼
このまま高市政権「白紙委任」を許せば、軍国主義・自国中心主義・人権軽視の強権的政治への路線に歯止めがきかなくなるだろうと私は憂えています。
私の祈りの課題の提案は、そうならないよう、8日の選挙で、高市与党圧勝にならず、どうしても平和外交重視・世界協調主義・国民生活第一の路線に進まざるを得ず、またそれにふさわしいリーダー(石破さんなど)が選ばれる布陣に進むように御手を動かしてくださるよう祈りたいです。今日も1日断食をして、仕事をしながらも祈っています。
朝日新聞などの報道は裏を返せば、各選挙区で「接戦」(何十票差というような)で、これからオセロがひっくり返るように形成が逆転し得る、ということのようです。
そうなるように、本心から国民生活第一・平和外交を旨としている党、候補者が当選するよう祈りましょう。
低投票率は与党有利と言われます。神が天候にも干渉してくださって、有権者の多くが投票しやすい気候、状態になるよう祈り求めてはどうでしょうか? そのように、主が生きているお方と証しされますように。
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中道が創価学会の党から脱却するように
そのなかで中道改革連合の動静は一つの焦点です。
私たちにとって気がかりなのは、中道が、公明党同様、「創価学会の党」であることを脱却せず、創価学会が優遇され、創価学会に利用される党にならないかと言うことです。
中道改革連合が明確に自分たちは①「創価学会優遇ではなく、すべての宗教者に平等に開かれた市民政党である」ことを明白に表明するように。
また②それを中道に訴える世論の声が燃え上がるように祈りましょう。
私は『キリスト新聞』(2/1号)にその世論喚起を呼びかける寄稿文を掲載していただきました。▼
その『キリスト新聞』記事を載せた私のフェイスブック
そういうものが仏教などにも反響を呼び、中道改革連合(の今後の流れ)が市民政党として健全なものに育つよう、そしてクリスチャンがそこにも参与することで、社会に対して奉仕し、よい影響を与えられるよう祈りましょう。
日本が健全な市民社会として保たれて、世界の中で平和な貢献を続け、宣教の自由が確保されて「福音の中身」を日本人に提示し、自由な選択によってクリスチャンになることを選んでもらえる体勢が続くように祈りましょう。
加えて、クリスチャンが祈っている神は、力のある、祈りに耳を傾けてくださる義なる愛なる神だと証しがなされるように私は祈りたいと思います。
「ハマン」が「滅びる」まで断食してでも主に期待して祈ろう(01/28)
エステル記。ハマンは、石破的な政治を敵視する軍国主義、自国中心主義、なおかつ偽りを平気で述べて権力を手放さず、なお延命を画策する人々、勢力でしょう。
エステルは、そういう現状を打破すべく労している方々と思います(石破さんはそういう方々の重要人物と思います。その盟友・村上誠一郎さんも)
アハシュエロス王は、気まぐれな国民の民意、世論といったところでしょうか?
衆院総選挙において、アハシュエロス王の王勺がエステルに延べられ、確実にハマンの悪事があらわにされ、それが取り除かれるよう祈りましょう。
すなわち、総選挙で高市勢力が負けるように。かえって、平和外交・協調主義、誠実・公平・正義を重んじる人々・勢力が重用される政界の布陣となって日本が立て直されるように祈りましょう。
そのようにして日本人が、まことの神がおられ、祈りにきいてくださることを知ることができ、まことの求道心が起こされて、創造主と、救い主イエスを信じるに至るように祈りましょう。
エステルが布告したように3日間の断食が必要なくらいかもしれません。
私自身はとても3日の断食は(病気の関係もあって、また精神的にも)できませんので、1日の断食を行っています。せめてもの主への捧げ物と思っています。
祈り手の方々に、主から示されるままに、祈りの手を上げ続けていただきたいと願います。顔を見たこともないが、主にあって一つのからだである兄弟姉妹方へ。
創価学会の影響に覆われないよう今から祈ろう(01/19)
中道改革連合成立で状況はかなり明確に、高市内閣下野に向かっているようですが、その後の情勢のためにも今から父なる神にお願いして祈る必要があると思います。
①石破さんが再び首相になって日本の国の舵取りを正しくできるように
②来たるべき与党・政界の中で創価学会の影響力が増さず、かえって悪しき影響は削がれますように。
中道改革連盟は、公明が立憲民主を吸収するのだ、という世評が高いです。現状でも、立憲民主にクリスチャン国会議員が目につくでしょうか?
しかし、社会党時代を顧みると、戦後の日本社会党の結成自体に賀川豊彦は「倫理・平和・協同・非革命」路線の精神的源泉の一人として強い影響を与えました。
在任年代、衆参は私が整理して書けませんが、ソラで思い出すだけでも、
片山哲、鈴木茂三郎、西尾末広、土井たか子、河上丈太郎→河上民雄→土肥隆一、金子みつ、竹村泰子、田辺誠・・・(他にご存じの方メッセージフォームでお知らせください)
といった方々がクリスチャン、あるいはキリスト教シンパとしておられました。その火はいま、すっかり消えてしまった如きでもあります。
その中において、中道改革連盟の主導権を創価学会に奪われないよう、かえってキリスト者が社会のために、仕える者として良き影響を及ぼしていけるよう、また良質のクリスチャン議員が加えられるよう、全ての道筋に導きと守りを祈ろうではありませんか。(三浦)
石破さん再登板あり得るとの「推測」も(01/18)
箴言15:22 密議をこらさなければ、計画は破れ、多くの助言者によって、成功する
エステル4:16 行って、スサにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食してください(01/19)
立憲+公明の「中道改革連合」の先として、自民良識派との協力(裏で大連立)、石破首班(or岸田氏)再登板という水面下の動向があるようです。私は信憑性があると読んでいます。inoriの課題のご参考になさってください。
こちらのYoutube「立公新党の狙いは政権交代じゃない💥打倒高市…その先にある大連立🔥」をご参照ください▼
石破茂氏宛てに下記の内容のメールを送りました(01/16)
これが秘書に無視や放棄されず、ご本人に届き、正しく考慮し、対処していただけるようどうぞ祈ってください。
公明党・立憲民主の新党に石破氏も入る可能性を覚えての進言を致した次第です。
メール
石破茂総理
秘書 吉村麻央さま
公明党の件で次のFB記事を記しました。国民の声として必ずお読みください。
https://www.facebook.com/michiharu.miura/posts/pfbid0iyLeRY1RaK7EKoTg4BpHcR2EfRZ5RBEC3ah9W2H6CkRRaJ74cJ1iiwL3eaXYHbRWl
>現実問題、公明党は、創価学会について、創価学会との関係性について説明責
任を果たさないと、立憲民主と合同して「中道政党」を作り、看板を掛け替えて
も支持は伸びないだろう。新中道政党の足を引っ張ることさえあり得るだろう。
少なくともキリスト教徒としては、支持をためらわざるを得ない。
公明党各議員におかれては、国民の生活に寄り添い、良識ある方々も多いことを存じ上げているし、竹入委員長の時、政教分離の原則(建前?)を打ち出したことも存じ上げています。
しかし言論・出版妨害問題の「ような」問題は・・・
コメント欄からリンク↓
>公明党の考えを問いたい 立憲民主党と公明党の「合同」、新党擁立が取り沙
汰されるなかで
このタイミングで私はぜひ問いたい。
公明党の支持母体である創価学会は、戦後大きな発展を遂げたが、その途上において、「折伏(しゃくぶく)」という強引とも言い得るような、非常に強引な手法を使ってキリスト教や、他宗教を強く攻撃しながら、信者を獲得した経緯がある。
一例を挙げれば、キリスト教において病院伝道を静かに・・・
創価学会にまつわるこのような件にきちんと総括、見解も示さないで新党を作っ
ても支持は届かないと思います。
私のみならず多くのクリスチャン(寡聞にしてこれまで「公明党に投票する」と
いうクリスチャンに出会ったことはありません。共産党へ以上に)
また他の宗教、また「無宗教」層にとってもそうではないですか?
そこがクリアされないままに、石破さんの誠実さ、実績を買われて新党に加わら
れたとしても、公明党の「信用ロンダリング」に加担することになります。
石破さんの名に傷がつくことになりかねません。
必ず現公明党に、私が指摘したようなことについてはっきりした言明をもらわな
いならば新党に加わるべきではないと強く主張します。たとえ首相に推すと言わ
れたとしても。その辺は公明党もよく分かっているはずだと思うのですが?
いろんな人を上手に使って、公明党に問い、政治浄化のチャンスをしっかり生か
してくださいますようお勧めし、お願い申し上げます。
佐藤優氏などにも「このような進言があったが」とお尋ねになってみてはいかがで
しょうか?
それでは父なる神のお守りを祈りつつ
三浦三千春
(メールは以上)
◆
立憲民主党の杉尾ひでや議員にも、私のFBの内容のことネットでお伝えし、好反応を得ております。
これが良い形で用いられ、旧公明党議員が明確に、創価学会の自己中心的な意向を入れた政策は採用しないように、そのことが天下に明白に表明されますようにお祈りください。
ここだけの話、私の本音を申したいと思います。(1月15日)
石破さんを強引に総理の座から引きずり下ろし、高市政権となっている現在、解散総選挙を目前とした今の情勢から思うこと。
参考までにお読みくださり、執り成しの祈りへの建徳的な助けとしてください。
いろんな状況は、たとえて言えば次のようだと私は感じています。
将棋か何かの対戦で、とても強い相手に、「お父ちゃん」自ら途中まで駒を進めてくれて、どう考えても、余程のことがない限り勝てる、その時点でつたない我が子に「さあ、ここまで詰めたらおまえの力で勝てるだろう?」と盤面を委ねる、そんな感じ。
それはお父ちゃんが、我が子を育てる戦略です。
そして「(祈りによって)もっと親である私に話しかけてくれよ、頼ってくれよ」という御思いだと感じます。我が子がやる気をなくさないように、盤面を自らここまで、こんなにも進めてくださっている。
だからこそ、主に期待して祈り続けるべきだと思います。
日本の国が健全な市民社会として、世界に、世界の宣教に貢献しやすい国であり続け、ますますそうなることを願って、具体的な課題について祈りましょう。
そして、主は生きておられて、この日本をも愛し治めておられることを、人々が明らかに知ることができるように。そうして、あなたがすでに備えてくださったイエス・キリスト様の十字架による赦しを受けられるという福音に、人々が素直に耳を傾け、悔い改めが起こりますように。リバイバルとなりますように(地域教会の利益のためでなく、人々自身の幸いのために)。
祈りの課題(1月10日)
高市・現首相への統一協会の強い影響がいよいよ明確になってきました。
台湾に関する失言などで、中国は、レアアース(自動車やスマホの製造に欠かせぬ材料で、中国からの輸入に6割を頼っている)などの対日輸出規制(将来は医療用品の原材料なども入ってくるだろう)に踏み出しました。
国民が、その影響を眼前に見せられると支持率も下がるであろうと観測されていました。
また、首相自体、政権を途中で放り出すだろうとも推測されていました。
しかしそんななか、読売新聞が「2月はじめに衆院総選挙の見通し」との報道をしました(ネットだけでなく、紙の本紙で)。
都合の悪いことが、あまり洞察力のない国民にまで露呈する前に、自らの支持率が高いうちに選挙をすれば、自民党は勝ち抜けるというハラなのだろうと私は思います。
世論を見ていますと、実際そうなっていく可能性なきにしもあらずと感じます。
高市さんの立ち振る舞いの背後に統一協会やそういう類いのものの影響や、悪知恵が働いていると思われてなりません。霊的なものも働いていると感じられてなりません。
この総選挙で、統一協会との癒着問題への解決をしていない、反省すらしていない自民党が信任を得てしまえば、次は「独裁」的な政権へと着々と駒を進めていき、統一協会問題や、政権の失敗も、批判することさえ許されない、ひょっとしたら次の選挙さえ実施されない法的な状況にすら進む可能性があると私は危機感を抱いています。
また、伊勢神宮参拝時に、境内において、クリアファイルに挟んだ安倍元首相の写真を開いて、メディアに向かって誇示したことに示されているように、あくまでも偶像を崇拝し、悔い改めはなくずるずると悪事を「なかったことにする」人々の支配下に日本が置かれ続けることになると思います。
祈りの課題としては、
動向の背後にある統一協会、またそういう類いのものの企みが破られ、日本が、民主主義の体制のまま保たれ、信仰や思想、発言の自由、宣教の自由が保たれた健全な市民社会として守られるようにぜひお祈りいただきたいと願います。
また国会議員で、良心に従って動いている方々に、神からの圧倒的な守りと導きがあるように。
心中に、強い自己中心や邪心を抱き、独裁政治をすら辞さないような思いを抱いている、そういう「神をも恐れない」人々に神からの裁きがくだるように(永遠の裁きに至る前にこの世で裁かれ、悔い改めと赦しに導かれるために)。
そのようにして、神が生きておられ、日本をも治め導いていてくださることを日本列島に住む人々、ことに日本人に明確に「わかり」ますように導いてくださるように、力強く、期待を以て祈りましょう。
参考
「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月
中国が日本に対し輸出規制強化 レアアース含む軍民両用品 “高市発言”への対抗措置(テレビ朝日)
衆院解散検討、総務省が都道府県選管に「至急の連絡」で準備要請…与野党は候補者擁立や公約作り加速
解説 リーダーである総理の資質を問う内容の元新聞記者のYoutube
祈りの課題(1月1日)
現首相が、統一協会の韓鶴子(ハン・ハクチャ)教祖から、その好む政策の実現に向け、大変期待されていたことを裏付ける資料(韓国当局が鶴被告を逮捕し捜査中の、韓国の統一協会の内部文書=日本の代表が鶴総裁に報告した内容3000ページ分)が当局によって明らかにされたことが、韓国・連合通信によって報じられました。
その報道によると、現総理は、他の政治家より抜きん出て多い回数、その文書の中で、統一協会の望む政策への貢献への期待や評価が述べられているとのこと。
主が日本を正しい道に導いてくださるようにお祈りいただければ幸いです。
上記について説明したジャーナリスト佐藤章氏の動画
https://www.youtube.com/watch?v=jwZ4h2w6F6w
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(12/4)
①対中嫌悪・煽り発言をしている人々は自分の心の不満や空虚のはけ口にそれをしていると思います。
今こそ、罪を赦して救ってくださり、生きる喜びを与えてくださる父なる神、イエス様の救いが浸透しますように。すなわち、力強いリバイバルが日本に与えられますように
②日中関係悪化がエスカレートしないよう。また台湾を含め武力行使につながるような突発事態が起こらないよう切に守りを祈りたいです
③「内心」、戦争が起こればいいのにと思っている政治家やメディア人が退けられ、平和外交を心から願う人々の影響力が増すように。特に、戦争を煽るようなメディアの影響力がそがれ、平和を願うメディアが支持され繁栄するように
④現首相も(①に関連するが)まことの神を畏れる政治となるように
⑤裏で糸を引いている統一協会が、エステル記のハマンのように悪しき計画がことごとく覆され、影響力を失うように。(そのためにも、「山上裁判」=安部元首相暗殺=が、神の正義の人々の目に明らかなような結果になるように)
⑥独裁を願っているような勢力が付け入るような事態(災害、他国の侵攻など)が現政権下で決して起きないように、私たちの父なる神に切にお願いしましょう
背景説明
日本と対中国関係が緊張を高めています。
起こっていること 11月7日、衆院予算委で現首相が「もし台湾有事で中国が武力行使を行使した場合、日本の安全保障にも直結し得る」「そうなれば、存立危機事態に該当し、集団的自衛権 の行使があり得る」と述べました。 TBS NEWS DIG+2ウィキペディア+2
要するに「台湾で紛争が起き、武力を伴う事態 → 日本も安全保障上の危機と認定し、自衛隊が(米軍等と協調して)行動できる」との考えを示した。
1972年、時の田中角栄首相が中華人民共和国と日中国交正常化を果たした際、「中国」は(台湾の中華民国ではなく)中華人民共和国だけだと日本は公式に認めたのに異なると中華人民共和国政府は大変な反発。日本の首相がかたくなに発言を撤回しないので中国は報復措置を繰り出しはじめている。それで、
*すでに日本への自国民の旅行自粛を呼びかけ→大阪ではホテルの年内予約の50-70%のキャンセルが出てる。https://www.facebook.com/reel/1413226743705076
*日本の海産物輸入禁止(11月)などによる影響がすでに出ている。
*今後、中国の対日輸出が止まった(サプライチェーンが途絶えた)場合、例えば衛生用品、その材料が入らなくなり、15日ほどで病院で元来使い捨ての注射器などを使い回すという事態に、という予測。
自動車などの素材も止められれば、それらの産業も壊滅的。
食糧自給率三十数パーセントのところ中国からの食品が途絶えればどうなるか。中国が全ての対日輸出を止めた場合、1か月ほどで日本の経済は壊滅的ダメージを受けるとも言われています。
*ネットや一部メディアで、若い世代を中心に「中国と戦争しよう」というような無責任な声があおられています。
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11月
①高市首相の「台湾有事」発言などによって、中国と緊張が高まっています。
極右の人々がそれをSNSで囃し、対中緊張を高めています。
*TBS NEWS DIG 11/14【石破茂・前総理】「歴代政権は避けてきた」 高市総理の台湾有事「存立危機事態になり得る」との答弁めぐり “歴代政権は避けたきた発言であり、抑止力の向上にも繋がらない”
https://www.youtube.com/watch?v=oUQwbRbapXI
日中国交樹立に当たって正式に日本は、「中国は1国」である旨を認めましたからそこから逸脱することを首相の立場にある者が言うのは大変にいけない、信義にもとること(相手の不信感によりコミュニケーション自体ができなくなってしまう)です。歴代首相もそのことは賢明に避けてきた。
ですから願わくは高市総理が「台湾有事は日本の問題」の旨、発言したことを撤回することができるように祈りたいと私は思います。
不測の事態(後戻りできない開戦への流れ)が起こらないよう護りを、また、加熱する好戦世論が沈静化するように切に祈り求めましょう。
メディアの現場で働く人々、経営者にも神が働きかけてくださり、人気稼ぎの無責任な記事に走らないよう止めさせてくださるように。
むしろ逆に、日本にリバイバルが与えられ、惨禍を経ないでも、神への悔い改めと赦しを経験できるように。
また、日本や世界のためには石破さんの首相復職を祈り求めてもいいのではないでしょうか。道筋が整えられ、執拗な妨害が取り除かれるように。
(11/8-)
①現政権への「反対勢力」(民主主義なのですから野党がいないと困るのですが)に対する、多量嫌がらせメール送付などが起こっています。▼
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c50aa4af02653a9b5b189812138aa06ef897b6e
メール送付の首謀者らに適切な裁きが下るように祈りたいですし、そういう卑怯な勢力の付け入るような突発的な隙が生じないよう、守りを祈ってはどうでしょうか? また、この件を扱う警察や司法も、法と良識に則って適切な判断・対処ができるよう守られますように。
(11/4-)
①高市首相は、内閣が憲法改正の原案を出せると答弁しました(その発言自体が本来大問題です)。
これは緊急事態宣言などが改憲案に盛り込まれ、通ってしまえば「独裁化」も可能と私は思います。
祈りの課題のご提案、お願いとしては、大災害(大地震など)の発生によりどさくさ紛れに独裁的な国家体制にならないように、大災害などが悪いタイミングで起きないように、ことに守りを加えていてくださるように祈って行きたいと願います。
統一協会などは真剣に、何ものかに自分たちの思う通りになるように必死で文字通りの意味で祈っていると思います。
正しい願いをクリスチャンが祈り求めないなら、神を信じて祈る人がほとんどいなかった(祈る人は南に逃げた)結果、ああなった北朝鮮のようになる可能性もあると思います。
また、私たち自身を含め、憲法という大事な問題について、冷静に見守り、将来に大きな悔いとなる改憲にならないよう(最悪、先の戦時中や北朝鮮のようにならないように)、強い守りが与えられるように祈りたいと思います。
メディアが、責任感のある仕事ができるよう、責任ある立場に、正しい人が守られて立てられるように祈ります。
高市首相の答弁の動画、及びその「解説」▼
https://x.com/i/trending/1985667782868869163
②高市首相、内閣が、国民一人ひとりの生命、権利を重んじる方向の仕事をしてくださるように。それだけの能力のある方なのですから。
そういう方向の発想を持つ閣僚、議員が影響力を強めるように。
健全な市民社会の中で、落ち着いて福音宣教が継続できるように祈りの手を上げようではありませんか。
③上記の関連につき「尾を引いている」と考えられる統一協会の影響がきちんと強く削がれるように願いたいと思います。
「求めなさいそうすれば与えられます」⇔「与えられないのは願わないからです」
感謝(10/25-)
①かつて大平正芳首相は、さよならも言えないうちに、あっという間に、急病で逝ってしまった。今回、石破さんは余力を残して、惜しまれながら、悠々と次の働きに移っていく。
それだけでも、祈って支えてきた甲斐があると思います
②石破首相の任期の間に「戦後80年談話」を出せた。願いの通りきき上げられました。(10月10日発出)
なぜかつて軍拡路線から撤退できなかったか、という論考が、今後の日本の進路に良い影響を与えるように続けて祈りたい
③次期総裁・首相を決める政局で、国政に空白が生まれそうなところ、石破さんが「現・首相」として構えていたこともあって、この期間を何事もなく通過できた。主の守りに感謝します
緊急
①『石破茂語録』(第6版)でダイレクトに指摘したが、旧統一協会への宗教法人解散命令が確実に実行されるように。
文科大臣人事など見る際に、その危うさを指摘する声、大です。
勇気をもって「政権は統一協会と縁を切るのだ」という姿勢を示せるように(参考:下記「コラム」)
②石破さんが現職時代から主唱していた、故・斎藤隆夫元衆院議員の「反軍演説」国会議事録全文復活が実現するよう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%BB%8D%E6%BC%94%E8%AA%AC?utm_source=chatgpt.com )。
③自民は、維進、NHKから国民を守る党所属議員との連立になりました。
N党の立花党首は、統一協会擁護、宗教法人解散反対を表明する人。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74f525780af3f415fba066d0385ee19d610abb92
他にも危惧すべき動向があるなか、①の件が確実になるよう祈りましょう
④高市さんの「経済安全保障」政策が良い方向でのみ発展し用いられるように
https://www.cao.go.jp/keizai_anzen_hosho/
緊急ではない
①自民党議員で多く、イエスを救い主と受け入れてクリスチャンになる人が起こされるように。二世議員などで、米留学を通し、キリスト教に触れている議員は実は多い。
②日本の国が正しい方向に導かれ、軍事主義や独裁国家にならず、真理を重んじ、社会的弱者を大事に守る国へと歩めるよう、今回の「政局」もそのための一コマとして用いられるよう。「みこころが天で行われるように、地でも行われますように」。なかなかありえないことだからこそ祈らないといけないと思います。祈りは主のお耳に届いていますから。
イエス様は十字架上で「父よ彼らをお赦しください。彼らは自分で“何をしているか知らない”のです」と祈られた。
統一協会は、根本教理が、「イエスの十字架は救い主としての失敗で、だから文鮮明が新たなメシアとして救いを成就する」という偽キリスト、反キリストであるにも関わらず、その「出始め」には「自分たちはキリスト教である」とキリスト教のブランドを僭称した。それで騙されてはまってしまった人も多い(桜田淳子さんもそうだろう)。
また、日本人全般に、正統なキリスト教への基本的理解が乏しい。そんななかで、「アメリカはキリスト教なんだし、キリスト教の一派である統一協会と結べば具合が良かろう」という発想の議員さんがいたとしてもおかしくない。
彼らが今から、十字架にかかって、人類全ての罪の身代わりとなり赦しと救いをすでに成し遂げてくださっているイエス・キリスト様を信じることができるように、私たちはもっと求めて祈る必要があるのではないだろうか? 聖霊が豊かに働いてくださって、彼らの霊の目が真理に開かれるよう、また彼らに届く「ことば」で福音が伝えられるようにも。
それは彼らの救いになるのだし、国民への良い感化になり、必然的に、偽物である統一協会から離れることになる。
三浦三千春・記